輝く葉脈

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Sep  04, 2017 / Posted by シアン.

久々に青い空と強い朝日で写真を撮りたくさせられてしまい…。

…で、SIGMA Photo Proの設定でDetailに関する部分をDetourしてきてて、やっぱり気になってたので自分なりにどれをどうするか色々出力してみました。
やりたいことは「ザラザラ粒状を慣らしつつ詳細さを保ちたい。」
そのためには[ detail / sharpness / noise reduction ]のどれをどうするのがいいのか知りたい。
じゃないともぞもぞする。
というわけで、色々ミックスするのではなく単体でどんな感じになるのか知ろうと思ってやってみました。
以下等倍切り出し画像。

元画像

“detail”を一番左(Smooth)に

全部がザラザラしている状況が減衰。

“sharpness”を-1.0

左の大きなはの縦の葉脈の光が膨張して滲み気味。

“noise reduction”のluminanceを+1(左から二番目)

毛細血管のような細かい葉脈がうっすらとしてしまった。

という感じに…。
今までは”noise reduction”のluminanceを+1でいいんじゃないかって思っててそうしてきたけど、やってみると一番イメージに近いのは”detail”を一番左(Smooth)にするのが良いような。

sharpness-1.0は全体的にザラザラ粒状を減るから一時期やってみてた。
でも今回やってみると葉脈とかの光っている部分が滲んでしまってることに気がついた。
これにphotoshopでアンシャープマスクをかけ直してもあまり改善しなかった。

luminanceは絵画調になってしまう感じで触りたくない感じ。

この辺を踏まえて対象に合わせて増減させたらいいのじゃないかと。
とはいえザラザラ嫌いじゃなくなってきてますけど。

 
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