ボケの表情

ボケにもタッチと言うか、そういった表情の様な物があった方がきっと楽しいに違いないし、周辺減光も絶対に欲しい。
そう言うレンズが欲しくなってしまった。
Nocton35mmf1.2を。もともと気になってたしいい機会なので。

そんなにグルグルしなくて良い。
ほんの少しアクセント程度に表情をつけてくれれば良いと思って。
そうほんのアクセント程度…と思ったら、前ボケの隙間なのかボケの中なのか特殊な状況では盛大…楽しい。
ただやはりフルサイズのイメージサークルに対してAPSCなセンサーのせいか中央の良い部分しか使えてなさそう。
きっともっと外に魅惑の世界がありそう…みたい。
こうなればもう一度フルサイズへ行くしか…!

それにしてもとても表情があって面白い。
とても良いレンズ。

近代的な直線の

どこかで見た建築写真とかモノクロの格好いいのとか、そういうのがしてみたかった記録。
交わった直線と透明と反射に、これだぁ…って思ったのだけれども。

自然の力

何食わぬ顔をしていつも通り、それは只在るように在って美しい。
守られた内側からそれを見つめる。
そちら側に行ったらきっと命はない(離岸流に連れて行かれかけた経験もあり…)。

あの日の凛々しいニャア様。

あの日のニャア様を発掘。19/2/5のお姿…。
もうずっと見かけてないけど元気だといい。
また逢えたらたくさん撫でてあげたい。

14-24で撮影してるみたい。
APS-Hだから31mmで撮影できて便利なズームだけど、これは多分トリミングしてる。
それにしても凛々しい。

精霊と花

ショウリョウバッタは精霊蝗虫と書くそう。
…のできっと精霊。
詳しくはないので種類が違うかもしれない。
それはそうと下は池で、気にせずジャンプしてる様に見えるんだけど、落ちる事はないんだろうかと心配になる。

たぶんハナアブ

アブから見た花びらの透過光の美しさについて考えてる。


動画も撮ってみました。
最初露出とかピントとか割といい感じそうだったのに、いじってしまって大きな音と見づらさを得まてしまった…。

果実と蝶と

ご馳走♪

色々な角度で。

朝の出会いに感謝。
カメラを持っていてよかった。

動画も撮れたのでYouTubeを利用してみた。

あざみとはち

少し前の写真。
あざみはとげとげが痛いという印象が強いけど、虫たちにしてみたら蜜を湛えた多くの花の一つという印象でしかないのかな。…と改めて感じた瞬間でした。

蜂のお尻のカット。

こもれび、花びら。

花びらに落ちる木洩れ日が心地好かったです。

sdQuattroH + 24-105mm F4 DG OS HSM [Art]
X-H1 + Touit 2.8/50M

2枚目はせっかくなのでXH1 + Touit 2.8/50Mでも撮ってみた写真。
XH1は現像のパラメーターの振り方が、今まで使ってきたカメラと違っててフラットにフラットになってしまって難しい。人を撮るととても素晴らしいんだけど…。
綺麗にはススっと綺麗に仕上がるけどまだまだオーラが出せてないのでもうちょっと色々触って行きたい。

春色のひかり

春はひかりの色合いが全く違って良い。
こんなにおだやかなひかりを受けられるだなんて、ついひと月前までは考えてもみなかった。
春って良い。

雨の梅

雨降りの灰色の世界。
今日は何も撮れないかなって思っていたら鮮やかさとの出会い。
もう本当に美しすぎて目が喜んだ。
雨の雫もシズルしていて佳い。
とてもえっち。

花蜂春

こちらはまだ冬のつもりでいたもので、意図せず春に足を踏み入れてしまった様な、不思議な違和感。
蜜蜂と花アブのものすごい羽音。

FOVクラシックブルー
透過光
日陰
差し込む光