ボケの表情

ボケにもタッチと言うか、そういった表情の様な物があった方がきっと楽しいに違いないし、周辺減光も絶対に欲しい。
そう言うレンズが欲しくなってしまった。
Nocton35mmf1.2を。もともと気になってたしいい機会なので。

そんなにグルグルしなくて良い。
ほんの少しアクセント程度に表情をつけてくれれば良いと思って。
そうほんのアクセント程度…と思ったら、前ボケの隙間なのかボケの中なのか特殊な状況では盛大…楽しい。
ただやはりフルサイズのイメージサークルに対してAPSCなセンサーのせいか中央の良い部分しか使えてなさそう。
きっともっと外に魅惑の世界がありそう…みたい。
こうなればもう一度フルサイズへ行くしか…!

それにしてもとても表情があって面白い。
とても良いレンズ。

こもれび、花びら。

花びらに落ちる木洩れ日が心地好かったです。

sdQuattroH + 24-105mm F4 DG OS HSM [Art]
X-H1 + Touit 2.8/50M

2枚目はせっかくなのでXH1 + Touit 2.8/50Mでも撮ってみた写真。
XH1は現像のパラメーターの振り方が、今まで使ってきたカメラと違っててフラットにフラットになってしまって難しい。人を撮るととても素晴らしいんだけど…。
綺麗にはススっと綺麗に仕上がるけどまだまだオーラが出せてないのでもうちょっと色々触って行きたい。

春色のひかり

春はひかりの色合いが全く違って良い。
こんなにおだやかなひかりを受けられるだなんて、ついひと月前までは考えてもみなかった。
春って良い。